ライトコントロール
一番大事なのは明かり
昼と夜で部屋の雰囲気違いますよね?
何が違うかというと一番は明るさ。照明は暗い部屋を明るくする為の器具です。家具の色やトータルバランスももちろん大事なのですが、それを見るにはまず照明です。 だって黄色いランプと白い明かりでは部屋の中の色変わりますから。インテリアというと家具を最初に考えがちですが、家具を飾っても明かりがないと生活できません。引っ越して一番最初に使う家(部屋)の中の道具は明かりですから
どんなのがいいの?
基本洋服屋さんのように「今はこれがオススメですよ」とお店がオススメするのは照明は変な話しです。お客さんの部屋の雰囲気はワカラナイし、どのくらいの部屋かも解りませんので。ただ「いいなあ」と思った照明で「こういう使い方をしたいんだけど?」と聞いてもらうと、その照明がどれくらいの明るさを出すかどんな雰囲気なのかを説明します。見た目で買って「暗くて生活できない・・」は良く聞く話です。(電気屋のエアコン買うときにはお店の人に質問するでしょ?実は照明器具はインテリアでもありますがどっちかというと家電に近いんです→電化製品)
選ぶ目安(明るさ編)
あくまでも目安ですが
4.5〜6畳で100W
7〜8畳で150〜200W
9〜10畳ならば300W以上です。
ただしお子様がいる場合は別ルール!
上記はあくまでも目安です。なのでこうじゃないと駄目という訳ではありません。ただ雰囲気は良くても本が読めない。化粧ができない。コンタクト落としても見つからないというのは少し問題だと思います。
-お子様がいる場合
小さい頃親に言われてきた「暗い所で本を読むと目が悪くなるよ!」これは本当です。部屋の雰囲気を良い感じにしたい気持ちは分かります。スタンド照明で読み書きするときは大丈夫という意見もありますが、では子供の頃にちゃんと点けていましたか?めんどうだったでしょ(笑)。小さい子はどうしても親のいる食卓やリビングで絵本を読んだり書き物をしたりします。だからと言って電気屋にあるような蛍光灯ランランにする必要はありません。明るくできるインテリアランプも沢山あるし明るさを調整できるものを選べば問題ありません。明るい、もしくは明るく出来るのを選んであげてください。
選ぶ目安(種類編)
照明は工場で作るので実は結構同じカタログを持ってるお店が多いです。ただ山のようにあるカタログの中から、それぞれ自分の店のテイストやオススメの照明を仕入れます。なのでカタログから選ぶのも悪くはないのですが、できればそれぞれのお店のオススメ照明を選ぶ方が良い場合が多いです。なので面倒なのですがお店周りをする事を進めます。その際にお店の人に断って写メやデジカメで撮っておくのも一つの手です。試着が出来ない商品なので一度見て考える方がいいです。(黙って撮ってると「お客様撮影はちょっと・・」と言われますので必ず声をかけてくださいね)。あと何部屋か分の場合は一個づつ選んで下さい。そうすると最初に予定していた部屋にもし合わなくても他の部屋で試せます。
-どんな形がいいの?

好みですとしか言えないのですが、傘(シェード)がある場合は傘の素材・角度で使用場所が決まってきます。例えば木で出来た照明はおおむね部屋用というよりはテーブルの上につけるランプだったり。数が多くてもスポットライト状であればあまり明るくは無いです。
-聞いて下さい
インテリアと言えど照明は電化製品なのでスタッフに聞いて下さい。洋服屋さんでは接客されますよね?ただ雑貨屋やインテリアショップだと声を掛けられるとびっくりするお客さんが多いのですが、実は雑貨やインテリアの方が説明しないとわかりにくい事沢山です。使う用途によってはいい場合と不向きな照明があります。
左が店で見る状態、右が家で使う状態。
これだけ違います。実際の使い勝手はお店のスタッフに聞きましょう
選ぶ目安(お店編)
できればイクイップで買って下さい(笑)
ただ好みもあるし、いろんなお店がありますので
選択肢はいっぱいです。以下は参考までに
-電球の種類に注意
輸入モノに関してはまれに日本で手に入りにくい電球の種類がありますので必ずお店で確認しましょう。特にヨーロッパ系とアジア系です
-定価に注意
「?」と思う方多いと思いますが、残念なことになぜか定価が他の店と違うお店があります。本来ならばそんな事はありえないのですが・・・。他店と照明の値段見比べてみると解ります。照明は定価が決まってます「この値段って?」という場合はいつでもカタログをお見せします。あえて高めで買うことはないでしょう?
-大丈夫という言葉
大きいお店と小さいお店だと、どうしても大きいお店の方が安心感はあります。ただお客さんから「これは7畳で使っても大丈夫ですか?」と聞かれたときに、その返答はウチも含め小さいお店は責任の度合いが違います。
「大丈夫です」と言って、もし大丈夫じゃなかったら?
そのお客さんは二度とウチの店には来ません。小さいお店はお客さんとの距離が短い分、スタッフ一人一人の責任が直結します。大手が×というわけではないです。
ただ小さいお店のスタッフは一人一枚の看板を背負う責任を持ってます。どこのお店のスタッフも商品についての責任はチェーン店とは違います。
必ず買う前に何畳ですか?と聞いてくれるスタッフがいるお店で買って下さい。→売ってる照明の中には飾り照明もあれば普通に使う照明も混在してます。本来は買う人に一言聞くのが照明販売のルールです。
(靴を買う時にはサイズ聞かれますよね?)
その照明はどこで使いますか?スポットライト型
|
その照明はどこで使いますか?飾り照明型
|
HOME
前のページへ