どんなカメラがあるんしょう?
どのカメラを選んだらいいの?
お店にいったらいろんな機種があります。どれも個性の強いカメラです。
その中で自分にぴったりのカメラは?となると悩みますが、結構気楽に行きましょう。
トイカメラの世界では一台買うと二台目までの時間はそうそう遠くありません。「いつか買おう!」よりも「まずは買って撮ってみよう」でいきましょう。
ただし難しいのと簡単なのと混在してます。
簡単系
ヴィヴィター・フィッシュアイ・ハーフカメラ・バビロン4・35mm版ホルガ・サンプラーシリーズ
難易度高め系
ホルガ・ダイアナ・全てのピンホールカメラ
よく聞かれる質問
■ホルガ(ダイアナ)は良い感じに撮れる?
上達したら・・。最初のフィルム2,3本は練習です。最初の1本は撮れてると思わないでください。ってくらいなカメラです。
■ピンホールって難しい?
一番と言ってもいいほど難しいです。三脚無しで撮ろうと思わないでください。机の上や壁にくっつけて撮りましょう。手持ちで撮るカメラではありません。
■フィッシュアイって黒い部分写っちゃう?
写ります。ただしこれが写らないカメラが欲しければ6,7万円です。なので我慢しましょう。
値段は高いの安いの?
雑貨屋の中で見てるとどうしても「ちょっと高いかな?」と思いがちです。確かに5000円や10000円くらいなのでそうかもしれませんが、カメラと考えてカメラ屋さんで考えると「とても安い!」です。
カメラはあくまでも入れ物で撮る写真が主役です。なので値段でなく見た目や性能で選ぶ方がオススメ。
サンプルの写真はあくまでもサンプル
ほとんどのお店にあるサンプルの写真。残念ながら特殊な加工後のが多いです。一番代表的なのは「色」
ポジフィルムを使ってネガフィルム用の現像をしてる「クロスプロセス」という現像方法でプリントすると
よく見るお店のサンプル写真になります。ただ正直この現像方法は受付してくれる所と×な所があるので一般的ではありません。
お店で見るサンプル写真は、そのお店が自分の所で撮ってない場合は「あくまでもこういう感じになるかも?」くらいで見ましょう。そのショップの店員さんが撮ってる場合でないのなら
フォトショップなどで良い感じに「加工」してたり、100枚の中で一番「っぽい」モノをサンプルとして出してるのかも?(言い方変えると一番上手にそのカメラに撮れてるという事でもあります)
フィルムってどう選ぶの?
トイカメラで使うフィルムは主に3種類
35mmフィルム 一番普通な定番フィルム。いろんな種類あります。
ネガフィルムからポジフィルムまでいろんな種類のフィルムがあります。
実際初心者からアマチュアまで。どこでも売ってるので手に入りやすいので
自分用のカメラには35mmフィルムを使うタイプがオススメです。
白黒フィルムだけどカラー現像できるフィルムとかオススメです
ブローニーフィルム ホルガとダイアナで使います。
地域差が大きく熊本では現像できるラボを持ってるお店は少ないです。
なので大手カメラチェーン店が無い熊本では結構難易度高いです。
フィルムを売ってる本屋さんもありますが、現像にはお金と時間かかります。
ただ遊びだすとおもしろいフィルムです。
110フィルム 生き物カメラ・ベビーホルガ・ブックカメラ・デメキン等で使用します。
昔のポケットカメラというジャンルで使われてたフィルムで今も生産はされています。
ただし現像代高い。熊本では現像してません(福岡に送ってます→なので1週間ほどかかる)
ギフトとしては「変わったカメラ」でおもしろいのですが自分用に買う場合はちょっと高め
ガシガシ撮りたい人には不向きかも?
その他にもネガ(よくみるフィルム)やポジ(光にすかすと色が見えるやつですね)はまったく違った写りになります
注 ポジフィルムは結構難しめなので最初はネガで練習がオススメ
フィルムの種類とプリントの出来上がり
今は現像所の機械があるていど自動調節してくれます。かなり際だった差がない場合は○○メーカーのフィルムを使うとどうなるってのは結構微妙な差です。なのでいじりたい場合には専門の人がいるラボで「こういう風にしたい」と相談してみましょう。
もちろんISOやリアラ仕上げなどでの差はありますが、何も指定せずにそのまま出したらありと普通です。
あとホルガやロモは特に「撮ったらぼける」と思われがちですが、ちゃんと撮れます。ぼかす事も出来ますという方が正解です。最初の現像で「?」「普通?」と感じる人が多いのもそこです。
「○○のフィルムメーカーがこんな風に写って特にお勧め」などとも、実はそこまで変わりません。よほどフィルムの種類を選ばないと。「赤の発色が!」とかも書いてありますが、普通に現像に出してみるとわかるのですが、そんなに赤が特殊なわけではありません。残念ですが写真屋さんが調整してくれてしまうので実は普通です。(印刷物の場合に際だって見えるのはマゼンダが強い場合が多いです)
お勧めのフィルムは?とも聞かれます(沢山ありますよ。白黒でカラーで現像できるフィルムなどもあるし)
ただまずは自分のカメラの癖をまず見てみましょう。
ISOを100・400・800と変えるとわかりやすいです。デジカメと違って「光」なのでその都度色も雰囲気も変わります。
ちょっと色がトイカメラっぽいなという場合は
ポジフィルムを使ってネガフィルム用の現像をする
「クロスプロセス」という現像方法でプリントされてる場合があります。
一回試してみてもおもしろいですよ。
カメラを売ること
売る店と売り方と。
イクイプのような個人店には、年に2,3人買ったんだけど調子が悪いと持ってくる人がいます。持ってくる人はまだ良くて、買ったんだけどいまいち上手に使えないと押し入れ行きなカメラはもっとあるでしょう。
買ったけど撮れない。買ったけど使ってないのはトイカメラという名前で雑貨屋で売っててもカメラだからです(デジカメ買ったらもうちょっとがんばるでしょ?)
おそらく本業のカメラ屋さんや仕事でカメラを扱ってる人にとってはこの「トイカメラ」って苦々しく見てると思います。
もしこの手のカメラを普通のカメラ屋さんが販売した場合は返品・交換の嵐です。買ったけど撮れないなんてありえないから・・・。
撮れるっていったのに撮れない!
サンプルと全然違う!
初期不良率も高い等などなど・・・。
雑貨屋が売ってる「カメラ」だから許されてる雰囲気です。→売ってるイクイプが言うのもなんですが、いわゆる「オシャレカメラ」というノリです。ただ実際はトイカメラという言葉が出来る前からこの手のカメラは存在していて、その当時から一部の人には人気でした。フィルムカメラはデジカメとはまったく違う「それを上回るおもしろさ」があります。ただカメラなので「持ってる」より撮ってなんぼだと思います。故障はしょうがないのですが結構簡単に治る場合もあります。買ったカメラの調子が悪い人は持ってきてください。ムリな時もありますが治せる時もあるので(余所で買ったやつもOKです。)
だからこそ買う時にいろいろ聞いて一番自分に合うカメラを買ってください。
「撮れますよ」っていう言葉。
これって結構微妙です。カメラなので撮れるのは撮れるのですが、技術的な差や個体差が結構あります。
撮れますか?とお店で聞いてみてください。その次に「持ってますか?」「撮った事ありますか?」
他の雑貨ならば多少ルールとしても×ではありませんが、売ってるアイテムはカメラです。
撮れなかったらただの箱です。ちょっと高めなLOMOから簡単な110カメラまでいろいろありますが、どんなカメラも撮れます。撮れますが例えで言うと左ハンドルマニュアルなイタリア車(しかも癖あり)はやはり好きな人でないと乗りこなせません。誰もが乗れるのか?
ホルガやダイアナ・ピンホールカメラに関しては「簡単」というのには少々問題がある接客な気します。ブローニーのフィルムは決して簡単ではありません。フィルムを売ってる店or現像できる写真屋さんは地域差も大きく、大手チェーン店がある場合はまだフィルムも選択できるし手に入りやすいです。イクイップがある熊本などでは店頭で購入できるor現像できる店は多くはありません(注カメラ屋さんでは)。簡単と言われて購入した場合かなりミッション率が高め。
大げさな言い方ですが最初の一台は買う人にとって大事です。だから続けて欲しいのでお店の方はもう少し細かい説明してあげましょう。
※ポラロイドフィルムは生産中止予定です。今後の発売はいまのところ無いので今ポラロイドを買うのは覚悟して買ってください。もし本体を持ってる人は今年の9月までは生産されるようなので買いだめしましょう。時期に高騰します
※ミノックスフィルムは生産終了してます。現存の在庫がなくなったら撮影できないです。
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35mmの二眼カメラ。ブラックバード12600円 |
後付け型レンズがリーズナブルに。こちらは135シリーズ用 |
後付け型レンズがリーズナブルに。こちらは120シリーズ用 |
実は水中撮るならフラッシュ無いと暗くてあんまり撮れません |
魚眼率no1操作も簡単で一番トイカメラともいえるかも? | ||||||||||||||
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110フィルムを使うちっちゃい魚眼。ズームの効果があります。 |
最高の連写系カメラ。トイカメラの枠を超えたカメラの性能です。 |
110フィルムを使用するちっちゃいカメラ。スパイカメラ風 |
初心者には厳禁な少々癖があるカメラ。でも使いこなすと◎ |
110フィルムを使用する一番小さなカメラ。ちょっとしたギフトに | ||||||||||||||
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にゃーにゃーと書いてあるけれど実はスペーシーな音を出します。 |
しろねこと書いてありますがボタンを押すとにゃーにゃー鳴きます |
ホルガの原型です。トンネル効果には定評あり。上級者向け |
超コンパクトなのに普通のフィルムです。しかも撮れる枚数倍! |
広角度高め。しかもできあがりが妙な写真に! お手軽さno1 | ||||||||||||||
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新色登場!ヴィヴィターに黒バージョンが!しぶめな新顔 |
ホルガ135 ノーマル版ピンホール版共に入荷!これなら大丈夫 |
じみーに色違いフィッシュアイ1パープルは色合わせ結構◎ |
ホルガ135 ノーマルとBC版とあります。入 門機に◎ |
ホルガ135BC 隣の135との違いは四隅を暗くするフィルタ付き | ||||||||||||||
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ホルガ135PC ピンホール版です(初心者厳禁)めっさ難しい |
三脚 ちゃんとした三脚です。なんちゃってではありません |
リングフラッシュ かなり珍しい種類です。いろんな撮影可 |
一番小さなフラッシュです。ハーフやホルガ135にオススメ |
大きめフラッシュ。デジ一眼にも使えます。かなり強力です | ||||||||||||||
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小さいけれどどんなカメラにもくっつきます。ハーフにお勧め |
ホルガ用と書いてありますがデジタル一眼で是非! |
新型ヴィヴィター!しかもマットBLACK!ずるい! | ||||||||||||||||
デジタル一眼→魚眼計画
今持ってる一眼レフに魚眼レンズ欲しくないですか?そのカメラ純正の交換レンズで魚眼を買うと5万円〜。欲しいけどさすがに厳しいですよね。ただこのホルガ用の魚眼アダプターを使ってゴニョゴニョすると・・・。あら不思議8000円ほどで魚眼レンズゲットです!(可能な時とできないカメラもありますのでイクイプへカメラごと持ってきてください。→持ってるレンズも)
サンプル写真集
トイカメラで撮った写真集集です
選び方の目安なんですが「外側」も大事ですが「どんな風に撮れる?」で選んでみてみると選びやすいですよ。
あと実は・・。よく本屋さんなどで見るサンプル通りにはまったく撮れない場合多いです。お店の人が撮ってるサンプルと違ってメーカーから送られるモノをそのまま展示してあるので(秘密)。イクイプで買え!とまではいいませんがウェブやお店のサンプル写真はオリジナルかどうかで買う店を選んでください。
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魚眼化計画
ちゃんと撮ってるサンプルw