一眼レフ用アイテム

一眼レフを使い倒そう!

せっかく持ってるならば新しいのを買う前に。
ホルガやロモを買わなくても十分に遊べます

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更新日 2009-06-26 | 作成日 2007-09-22

デジイチ魚眼化計画 

今持ってるデジタル一眼レフカメラを魚眼レンズ付きにしてみません? 

DSCN3154.JPG用意するものは?
 
●一眼レフカメラ
●ホルガ用魚眼アダプター
●ステップダウンリング
一眼レフでなくても大きめのデジカメでも可能です(いわゆるコンデジ)
フジフィルムやパナソニック・カシオ等。デジタル・フィルムは問いません。要はこの魚眼レンズがはまりそうな本体のサイズがあれば大丈夫

DSCN3159.JPG■デジタルでもフィルムでもOK
 
取り付けれるのはズームと広角のどっちもいけるレンズを用意(最初のおまけなキットレンズが一番○)→コンデジだったら一体型なのでほとんど大丈夫です。一眼レフ用の単焦点やマクロのみ望遠レンズ等のレンズでは効果がでません(多少広角気味になるだけなので)。口径が大きいレンズも避けてください(途中にかます調整リングが増えますので)

■ホルガ用の魚眼レンズ
今二種類ありますが、新らしいのは(3990円の)一眼レフで使用しても魚眼効果出ません。この使用方の時には旧タイプ(7245円)を使います。

DSCN3158.JPG■レンズ口径を調べましょう。
 
メーカーやレンズの種類によってサイズの種類があります。ホルガ用魚眼レンズをつける場合は46・52・55・58mmが最適。
 NikonD40やPentaxK100などは52mm・富士フイルムのコンデジは58mm・パナソニックやコンタックスは46mmが多いので、そのまま付く場合があります。この旧型魚眼レンズの口径が46mmなので、途中をつなぐステップダウンリングというのが必要です→カメラ屋さんで買えます(800円ほど)。イクイプでは52mm用のみ準備してます。どこに売ってるの?という場合はスタッフに聞いてください。

DSCN3163.JPG■魚眼→ステップダウン→カメラ
 
ちょっと長めにはなりますが、最初のレンズが広角→ズームというタイプであれば両方の機能を残したまま使用できます。付けた状態で普通に撮るモノでコントロールができるという事です。ちなみに雑貨屋店長は純正の魚眼レンズも持ってますが、地味にこちらの方がワイドという事実に愕然としています・・・・涙

 

では実際に撮ってみましょう→▶撮影編へススム 

魚眼レンズって?

一度は使ってみたい魚眼レンズ。どれくらい楽しいの? 

IMGP3895.JPG 
IMGP3892.JPG 

よくみるこういう感じの写真。
これがいわゆる魚眼(フィッシュアイ)です。読んで字の通りで魚な目です。で、こういうの撮りたい!と思ったら専用レンズが必要です。
がしかしこの専用レンズかなりお値段高いです。一眼レフ用のレンズだったら最低5万円します。しかもあまり多様化しにくい(焦)。なのでさすがにプロや一部の人しか買いません。ただ同じような写真を「ホルガ用フィッシュアイレンズ」を使えば一万円以下で撮れます。

魚眼のメリットは写りもですが、かなり近づいて撮れます。
へんな風に写る!というのがメインに感じますが、部屋の中や風景も一緒になどという時にも便利です。もちろん犬君や猫さんのドアップも!

IMGP3852.JPGこのバイクを全身撮るのに
DSCN3165.JPGこの距離で撮れます。