Diana mini
ダイアナミニが出ました!ちゃんと35mmフィルムが使える子
本家ダイアナはブローニフィルム。フィルム扱いも現像も簡単ではありません。そんなダイアナに簡単
ミニが新発売。しかも本体ハーフサイズ。なのにスクエアとハーフとどっちも撮れます
小さなダイアナ。でもノーマルよりいいかも?
こんな感じで一回り以上小さめ手の平サイズです。
基本スペックとして(出来る事)
・35mmフィルム使用(ポジも頑張ればOK)
・スクエアとハーフを同じフィルムで混在
・シャッターは通常とバルブモード
・三脚穴+フラッシュ取り付け可
・絞りは晴れと曇りの二種
ダイアナで撮影の時の注意
ピント合わせ
一番よくやるのがピント合わせ忘れ。トイカメラの中でダイアナは結構ピント調整が出来るカメラなんですが、写す物ごとにピント合わせないといけません。最短60cmから合いますがそのまま他のモノを撮ると全部ぼけてしまいます。シャッターを押す前にピント合わせの癖をつけましょう。
奥行きがある時に手前の物にピントを合わせると後ろがぼけてええ感じで撮れます。
BとNって?
普通に買うと最初に「B」になってる時があります。この「B」ってのはシャッターの時間を長くするのですが手持ちでは100%ぶれます。少し暗いなとか重ね撮りの時には便利なんですが
何かで固定していないとブレブレになるので普段は「N」で撮りましょう。
レリーズ(遠距離操作ようのスイッチ)もつけれます。その場合は本体固定でぶれにくいです。
晴れと曇り
もうそのまんま外で晴れていれば「天気マーク」、ちょっと日陰の時や夕方くらいになったら「曇りマーク」で。ちなみに部屋の中はどんなに日が当たっていても実は暗いです。なので室内の場合は「曇り」でも真っ暗に映ります。室内の時にはBでないとムリです。もしくはフラッシュ。
部屋の中をフラッシュ無しで撮ってみよう!
この場合あえて「Bモード」で
- 晴れマーク+Bモード→シャッターを長めに押す
- 曇りマーク+Bモード→シャッターを短めに押す
この長め・短めとは本当に0.5秒から2秒くらいまでの幅があります。
一度練習用に自分の感覚で数枚連続でそれぞれの時間を変えて撮ってみましょう。
デジタルの一眼を持ってる場合はフィルム感度を合わせてマニュアルモードで
シャッターの音を聞いてみましょう(カッシャンの長さ)
フィルムの種類・感度を変えてみよう!
トイカメラの中にはポジフィルムを入れると真っ黒になる子もいます。
このダイアナミニはポジで撮れましたので練習用にはポジオススメです。
フィルムの感度をあげる
普通に買うのはISO100〜400です。フラッシュ無しの撮影にはISO1600を使ってみては?
室内撮りでもフラッシュ無しいけます。
現像に出すときにCDR
一枚づつプリントしてもいいですがブログやミクシーなどで使うんだったら現像の時にCDRにしてもらうのもオススメ。現像代+500円くらいでできますよ。
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